仮想(暗号)通貨

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仮想(=暗号)通貨とは?

太古の昔からお金は、

様々にを変えて来ました。

そして、1971年のニクソンショックで、

金とドルの兌換(だかん)が停止しました。

これにより、

兌換(だかん)紙幣(=金貨との交換が保証される紙幣)から、

不換紙幣(=何も交換できない)になりました。

金と交換できない、不換紙幣自体には価値がないため、

多くの紙幣が無価値になりました。

2016年現在、

インターネットが一気に普及し、

お金の形の概念が大きく変わり、

世界では700種類以上の暗号通貨

流通していると言われています。

日本では一般的に、

”仮想通貨”という言い方が普及していますが、

正しくは世界のあらゆる国で”仮想通貨”の事を、

”暗号通貨”と呼んでいます。

日本は雑誌や書籍やメディアで、

”仮想通貨”という言い方が既に定着してしまったため、

正しくは”暗号通貨”であるのを、

あえて”仮想通貨”と呼んでいるのです。

よって、このサイト内では、

”仮想通貨”の事を”暗号通貨”と表記していきます。

法定通貨と暗号通貨の違いとは?

【法定通貨】

(=普通のお金)

中央集権的な政府または中央銀行発行・管理し、国がお金であると認めたもの。

(円、ドル、ユーロなど)

不換紙幣であり、中央銀行価値をコントロールされている。
【暗号通貨】 個人間で直接取引ができ(Peer to Peer)、政府も銀行も介在しないお金のこと。 金と同質の価値を持ち、中央銀行になどにより、価値をコントロールされない

発行枚数(供給量)が決められている。

なぜ暗号通貨が世界に普及しているのか?

”暗号通貨”が、

世界に普及している理由は、

国際送金の手段として非常に便利だからです。

日本では、銀行網が発達し、

国民のほぼ全員が、銀行口座を所有しています。

しかし、

世界では銀行口座を持っていない人の割合が

非常に多いのです。

そして、

世界では送金時に、

かなりの日数手数料がかかります。

暗号通貨を使用すると、

短時間少ない手数料で送金が出来るため、

世界に普及しているのです。

スマートフォンさえあれば、

誰でも使う事が出来る。

という事は、暗号通貨は、

お金の瞬間移動を可能にし、

世界的に革命を起こしていると言えます。

なぜ日本で暗号通貨が普及しないのか?

日本で”暗号通貨”が普及しない理由

●日本では国内送金手数料の安さや、国際送金機会の少なさから、

暗号通貨の必要性を感じにくいため。

●よく分からないものは怪しいと思ってしまう、日本人の精神性のため。
●マウント・ゴックス社(暗号通貨の多数ある取引所の一つ)の破綻により、

暗号通貨に対する悪いイメージがあるため。

暗号通貨を受け入れる土壌が出来ている日本

日本では、既に暗号通貨のように、

ポイント(会員制のポイント、Tポイントカードなど)

をお金として、日常的に利用しています。

​まだ日本国内で暗号通貨が普及していないという事は、

人類の歴史でインターネットが一気に普及したように、

その便利さゆえに、これから一気に普及していく

可能性が非常に大きいと言えるでしょう。

2016年に、国内主要銀行である

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行が

Fin Tech業界(フィンテック…IT技術を使った新たな金融サービスのこと)

に着手しました。


そして、日本政府が、

2016年3月

ビットコインを貨幣と認定し、

2016年5月

仮想通貨法を可決しました。

これは、

日本政府にも止められない

暗号通貨の世界的に大きな流れ

これから、まさに来るという

証拠ではないのでしょうか。

暗号通貨に参入するなら、

今です!!

今、この絶好のタイミングを逃すと、

もう二度と、好機は訪れないでしょう。


暗号通貨のニセモノと本物の見分け方とは?

<市場に公開済みの既存の暗号通貨の場合>

答え合わせをするために、

Webサイトの

https://coinmarketcap.com/を見ます。

このサイトでは、

世界の1200種以上ある暗号通貨の、

時価総額ランキング

見ることが出来るため、

上位20位以内に入っている

暗号通貨であるかを確認します。

上位20位以内の暗号通貨は、

それだけ世界の市場

使われているという証明になります。




​<これから市場公開する新しい暗号通貨の場合>

まだ市場に公開されていないため、

上記のWebサイトhttps://coinmarketcap.com/

では確認できません。

全ての暗号通貨に価値が付く訳ではく、

新しい暗号通貨の95%以上は、

価値の付かないニセモノなので

十分注意しましょう。

【価値が付かないニセモノ暗号通貨の特徴】

●暗号通貨の開発、広告・プロモーション、インフラ整備資金を使用しない、

または不足しているのは、ニセモノの暗号通貨である可能性が高いです。

●暗号通貨の公開日は決定しているため、それまでに【第1期プレセール】、

【第2期プレセール】、【第3期プレセール】、【第4期プレセール】などが事前に行われます。

本物の暗号通貨は、市場に広める事を目的にしているので、【第1期プレセール】と

【最終期プレセール】の価格差が、決して2倍以上にはなりません。

ニセモノの暗号通貨は、【第1期プレセール】と【最終期プレセール】の価格差が、

2倍以上あるものとなります。

プレセール終了時に大量に売られるため、価格が暴落し、買い手が付かず無価値となります。

●他の暗号通貨にはない、その暗号通貨の明確な必要性が、あるかどうかを見極めましょう。
●新しい暗号通貨の、開発者の実績を確認しましょう。

​ ​




暗号通貨での稼ぎ方とは?

下記一覧の中で、一番手軽に取り組めるものが、

新しい暗号通貨を購入し、

価値が上がるまで待つというものです。

暗号通貨の基軸通貨ビットコインは、

2009年の登場から約4年で、

発売当初価格の120万倍

価格が上昇しました。

今も価格が、高騰し続けています。

もし、発売当初に1,000円分

ビットコインを買っていたら、

12億円の価値に膨れ上がったという事です。

このように、新しい暗号通貨を購入することは、

誰でも一気に億万長者になり得る可能性が

あるという事です。

方  法 手軽さ ★5個
FX的な取引で稼ぐ(安く買って高く売る) ある程度の元手資金がないと、利益が少ない

★☆☆☆☆

アービトラジで稼ぐ

(取引所によって違うレートの差による、利ざやで稼ぐ)

ある程度の元手資金がないと、利益が少ない

★☆☆☆☆

●(ビットコインなど)マイニングに参加して稼ぐ

(非常に難しい計算問題なので、凄まじいスーパーコンピューター膨大な電力が必要)

個人には出来ない

☆☆☆☆☆

●BitClub Networkというマイニング会社で、マイニングに出資して稼ぐ ある程度の元手資金がないと、利益が少ない

★☆☆☆☆

3~4年の長期的な保持により、新しく誕生する暗号通貨価値が上がるまで待つ

最も莫大な利益を得られるが、時間がかかる)

最低1万円~10万円弱の資金があれば可能

★★★★★

●暗号通貨の代理店で稼ぐ

(誰かに紹介して手数料紹介料をもらう)

代理店権利を買う資金が必要

★★☆☆☆

●暗号通貨の周辺ビジネスアフェリエイトで稼ぐ

(ウォレット、取引所、チャージ式クレジットカードXapoなど)

インターネットサイトやHPの作成が必要

★☆☆☆☆

●暗号通貨の情報を提供して稼ぐ

セミナー実施動画レクチャーなど)

 ニーズがあり集客できれば可能

★★☆☆☆

暗号通貨で稼ぐには、ビットコイン購入が必須!

2016年12月の段階で、

ビットコインは世界の暗号通貨の基軸コインです。

​もちろんビットコインの供給量は限られていますが、

当面は基軸コインとして不動の座が続くでしょう。

そんな訳で、

今後何かしらの暗号通貨で稼ごうとする場合

支払いなどでビットコインを使用するのは

必須となっていきますので、

ビットコインを購入するための

ウォレット(お財布)取引所の登録を、

いち早く済ませておいた方が良いでしょう。

ウォレット(お財布)と取引所の会社は多数あり、

サービスや使い勝手の良さによって選びます。

詳しくは、サイト内のビットコインのページをご覧ください。

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