映画・IT/イット “それ”が見えたら、終わり。のあらすじや評価は?ネタバレ注意!

こんにちは!

映画を見るのが大好きな

みっちーです!

せっかく見るなら、

オモロイ映画の方がいいっ!

それに、極力しょーもない映画を見るのは、

時間がもったいないから、避けたいですよね?!

個人的に面白いと思った作品には、

90点以上の高得点を、付けておりまふ!

年々衰える記憶力の為、自分自身の備忘録も兼ね、

映画の感想を、書き残す事にしました!

2017年11月3日に公開された

【IT/イット “それ”が見えたら、終わり。】

この作品に関して、今回、色々取り上げてみましたっ!

それでは、一緒にチェキラ~!

スポンサードリンク



IT/イット “それ”が見えたら、終わり。のあらすじは?

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、「MAMA」で注目を集めた新鋭アンドレス・ムシェッティのメガホンにより映画化。

静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。

内気な少年ビルの弟が、ある大雨の日に外出し、おびただしい血痕を残して姿を消した。自分を責め、悲しみにくれるビルの前に現れた「それ」を目撃して以来、ビルは「それ」の恐怖にとり憑かれてしまう。

不良少年たちからイジメの標的にされている子どもたちも、自分の部屋、学校、町の中など何かに恐怖を感じるたびに「それ」に遭遇していた。

「それ」の秘密を共有することとなったビルと仲間たちは、勇気を振り絞り、「それ」と立ち向かうことを決意するが……。

出典元:http://eiga.com

スポンサードリンク



IT/イット のキャスト・スタッフ・作品データは?

劇場公開日:2017年11月3日

監督:アンドレス・ムシェッティ

製作国:アメリカ

上映時間:135分

ビル役:ジェイデン・リーベラー

ペニーワイズ役:ビル・スカルスガルド

リッチー役:フィン・ウルフハード

ベバリー役:ソフィア・リリス

ヘンリー役:ニコラス・ハミルトン

ジョージー役:ジャクソン・ロバート・スコット

出典元:http://eiga.com

私が高校生の夏休みに、

「IT」(1990年作)をレンタルして、

友人と見たんだわ!

この時の「IT」は、正直めっちゃ怖かった!!

映画内に登場したピエロの歯が、

ギザギザにとがっていて、

とにかく不気味で、怖かった!

当分、ピエロ恐怖症になったもんな~。

マクドナルドのドナルド見ても、

恐怖するっちゅう・・・。(;・∀・)

それに比べると、現在のリメイクされた

「IT」は、CGをやたら、ど派手に駆使して、

より原始的な恐怖の演出が、

少ないと思ったわ。

それに襲ってくる襲い方に

一貫性がないっちゅうか。

絵画の中の女とか、排水口に

引きずり込まれそうになったり、

らい病患者に襲われたり。

もはや、ピエロじゃなくね??

とか、ツッコみたくなったわ!

とことん、ピエロの姿で

襲ってきたら、もっと恐怖が

増したかも。

スポンサードリンク



IT/イットの感想・見どころは?ネタバレ注意!

何と言っても、アメリカの1980年代が

時代設定なので、その時代のファッションや

文化が満載なのね~!

日常的に様々な問題に直面している

少年少女たちが、自分自身の問題と

向き合う青春映画でもあるんやわっ!

主人公の「ビル」は、イケてないグループで、

「ルーザー(LOSER)」と言われ

学校のクラスメイトに、バカにされてんねん!

その中で、紅一点の女子、「ビバリー」は

少年たちの青春の象徴って感じ。

そばかすに赤毛が、印象的!

子供以上、大人未満の少女が持つ不安定さ。

それが、色気を感じさせるよね~!( ^ω^ )

彼女の、そんな演技に注目!!

ビバリー役の「ソフィア・リリス」の今後の活躍が、

とっても楽しみだわっ!

そして、27年周期で街に出没し、

子ども達の魂を食い物にしている

ピエロの姿をした「ペニーワイズ」。

そんな恐ろしい「ペニーワイズ」を演じたのが、

1990年生まれ、現在27歳の「ビル・スカルスガルド」。

↑こんな若いイケメンが、

不気味ピエロを演じとるなんてっ

ビックリやっ!( ;∀;)

「ビル」の弟、「ジョージー」は、

性格も素直で、とっても可愛らしい少年!

それなのに、映画のしょっぱなで

不運にも「ペニーワイズ」に襲われ、

残虐で理不尽に、命を落とすんや!

いきなり、

「え~っ!!ぐっろ~(=グロテスク)!!」

思いましたもんっ!

このシーンが、映画内で

一番衝撃的なシーンやったわ!

スポンサードリンク



IT/イット の評価・まとめ

なんで、あんなにカワイイ「ジョージー」が

残忍な殺され方を、されなきゃならんのだ??

と、そこは納得できんかったわ。

でも、殺人ピエロ「ペニーワイズ」の

キャラの不気味さと怖さは、

やっぱりインパクト大きいよね!

(殺人人形チャッキーに匹敵するわ)

しかも、エンドロールで

「CHAPTER ONE(チャプターワン)」

って表示されて終わるから、

また次も、あるやんか~~~っ!!

今回、この作品に付けた点数は・・・

↓じゃじゃーんっ!

映画・IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 評価 90/100点中

やっぱ、次回作に期待したいっ!!

点数は100点満点中、90点にしたっ!

以上、少しでも参考になったら、嬉しいわっ!

映画で、あなたの人生に彩(いろどり)をっ!

愛を込めて!! byみっちー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする