映画・猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)のあらすじや評価は?ネタバレ注意!

こんにちは!

映画を見るのが大好きな

みっちーです!

せっかく見るなら、

オモロイ映画の方がいいっ!

それに、極力しょーもない映画を見るのは、

時間がもったいないから、避けたいですよね?!

個人的に面白いと思った作品には、

90点以上の高得点を、付けておりまふ!

年々衰える記憶力の為、自分自身の備忘録も兼ね、

映画の感想を、書き残す事にしました!

ちなみに、2011年に公開された

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が1作目!

そして、2014年に公開された

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」が2作目!

【猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)】が

猿の惑星・新シリーズの3作目です。

この作品に関して、今回、色々取り上げてみましたっ!

それでは、一緒にチェキラ~!

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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)のあらすじは?

名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。

高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。

猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。

敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。

道中で出会った口のきけない人間の少女ノバや動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプも加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディー・サーキスが前2作に続いて猿のシーザー役をパフォーマンスキャプチャーで演じる。

大佐役は「ハンガー・ゲーム」シリーズのウッディ・ハレルソン。

第2作に続き「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスが監督を務める。

出典元:http://eiga.com

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猿の惑星:聖戦記のキャスト・スタッフ・作品データは?

劇場公開日:2017年10月13日

監督:マット・リーブス

製作国:アメリカ

上映時間:140分

シーザー役:アンディ・サーキス

大佐役:ウッディ・ハレルソン

モーリス役:カリン・コノバル

バッド・エイプ役:スティーブ・ザーン

ノバ役:アミア・ミラー

出典元:http://eiga.com

まずは、主人公のシーザー役を

演じたのが、「アンディ・サーキス」。

↓こんな顔してますねんっ!

え~~~っ!( ;∀;)

Mrビーンを彷彿とさせる

まるで喜劇俳優のような顔やっ!

1964年4月20日生まれの

イギリス(ロンドン)出身。

大学時代に演劇を始め、

舞台役者としてプロのキャリアをスタート。

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作では、

モーション・キャプチャーで

「ゴラム」を演じてますねんっ!

それ以降、

モーション・キャプチャー俳優として

活躍し、有名らしいわっ!

そして、注目なのは期待の新人女優

ノバ役の「アミア・ミラー」!

言葉が話せない難しい役柄を、見事に好演!

第二の「ダコタ・ファニング」か?

っちゅう位、演技力は上手かったわ!

今後の活躍が、期待できそうやわっ!( ^ω^ )

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猿の惑星:聖戦記の前作「新世紀(ライジング)」あらすじは?

「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。

猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。

一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。

そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。

シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。

シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。

監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。

出典元:http://eiga.com

今作【猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)】を

見るにあたり、2作目の「猿の惑星:新世紀(ライジング)」

を見る必要はあるか?!

答えは、No!

見てなくても今作だけでも、

十分楽しめると思うわっ!

しかし、2作目に出ていた人間「マルコム」。

彼は、猿と人間とが共存できないかを探る

中立的な立場の人間だったのに・・・。

その後、彼が一体どうなったんか、

3作目で、全く触れもしなかった。

あと重要な鍵が、リーダーの「シーザー」に

歯向かって、2作目で、人間側を攻撃した「コバ」。

こいつ、めっちゃ凶暴な猿やねんっ!

確か、人間の実験場にいた時、

人間から虐待同然のひどい目に、

遭わされたっちゅう過去があったような。

人間に対する憎悪と復讐心にかられ、

自分自身を見失う「コバ」。

そんな「コバ」を止めるため、

2作目で、「シーザー」は、

「コバ」を始末するハメに。

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猿の惑星:聖戦記の感想・見どころは?ネタバレ注意!

大佐が、「シーザー」達の基地を攻め入り

妻と息子が殺されるねんっ!

っちゅうか猿やから、最初どの猿が

死んだんか、よう分からんかったわ。(;^ω^)

見どころの一つは、2作目で死んだ猿

「コバ」の幻影を、度々「シーザー」が

見るところ。

「シーザー」は自分の妻と息子が殺され、

以前の「コバ」のように憎悪と復讐心にかられ、

自分自身を見失いそうになる。

その心の葛藤を、めっちゃ描いてるんやわ~。

あとは、

動物園出身の猿「バッド・エイプ」、

臆病で、おっちょこちょいで、

なぜか憎めないキャラ!(≧▽≦)

ニット帽とダウンジャケットを着て、

人間っぽくて、笑えるわ~!

それと、温厚で参謀的存在の

オラウータンの「モーリス」。

めちゃめちゃ目が優しい~!(*´▽`*)

こんなんリアル過ぎて、どこがCGなんか

分からんな~。

泣けるシーンとしては、

北の軍事基地で、「ルカ」が

「シーザー」をかばい、亡くなるシーン。

少女「ノバ」が、涙するねん!

あとは、危険を冒して

少女「ノバ」が、檻に入った「シーザー」に

水と食べ物を与えるシーン。

他にも、泣けるシーンが結構あった。

群れの全員で脱出後に、訪れた

新しい土地でのシーン。

そこで、「シーザー」が目にした

光景は・・・。

もう、号泣やで~っ!

。・゚・(ノД`)・゚・。

いつか人間と猿が共生できる日が、

来るかもしれないと、可能性を感じさせる

そんなシーンやな~。

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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の評価・まとめ

大佐は、猿由来の感染症で

言葉が話せなくなった人間達を

一人残らず、狂信的に抹殺していた!

それが人類の生き残る、

残された方法だと、信じ込んでいたから。

「猿VS人間」、「猿VS猿」、「人間VS人間」

それぞれ、違う種族間が殺し合い、

また、同じ種族同士でも殺し合う。

そんな愚かな行為を、いつまで続けるのか?

ホンマ深いテーマやでっ!

そして、言葉が話せない少女「ノバ」。

彼女は猿由来の感染症により、

言語が話せなくなってんねんっ!

そんで、感染時の初期症状として、

鼻血が出るようやわ。

それから「ノバ」の持っていた人形!

この人形には、感染した

「ノバ」の血痕が付いとるで!

鼻血と人形の2点が、今後の展開に

大きく影響を及ぼすから、

これ、よく覚えといてや~!

大佐が北からの襲撃に備えて

壁を建設しとったワケやけど。

それって、どこの軍隊か国なのか

一切不明じゃった。

それに、「ノバ」がいた小屋で

殺された兵士は、一体何者だったのか?

「ノバ」の父親だったんかな~?

まあ、そんな謎の部分も色々あったけど、

今回、この作品に付けた点数は・・・

↓じゃじゃーんっ!

映画・猿の惑星:聖戦記 評価 93/100点中

やっぱ、「猿の惑星」シリーズは、

外れなしですわっ!

どの作品も、面白いもんっ!!

点数は100点満点中、93点にしたっ!

以上、少しでも参考になったら、嬉しいわっ!

映画で、あなたの人生に彩(いろどり)をっ!

愛を込めて!! byみっちー

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